今から数年前のこと…

それまでは可愛い”ナチュラル系の ”の生地で
作品を作っていたこんろが

\ あるお店で初めて出会った生地は /

繊細で細かい柄なのに一切のズレもない
洗練された花柄と、

シルクのようなサラサラとした肌触りの
生地でした。

『 何…この生地…
 絹じゃないのに絹みたいにサラサラでなめらか。
 そして柄もとっても繊細!

 でも1つのズレもなくて綺麗♡
 この生地を使って作品を作ってみたい! 』


そう思って確認した生地の料金は

それまでに使っていた生地の何倍以上もの価格…

その後リバティ生地というものを知り、

エターナル、シーズン柄・それぞれのお店ごとの

限定色も出ている生地の種類の豊富さに

それぞれの色付けも個性があって素敵だなって♡

見ているだけでも朝だったのが

あっという間に夕方だったりするのでした🩷

それから娘が生まれて…

実は産後にうつが酷くて…

産院の助産師さんや先生にも心配されるほど

当時は「そんなに?」と思ってましたが
今思えば子供を育てると言うことへの不安や
健診で毎回のように引っかかっていて
それも産後うつが酷くなる要因だったのかも…

今考えてみると本当に"しんどかったんだな"と
思います


そんな苦しんだ時期に



私を育児や家事から解放されるように
唯一の癒しとなってくれたのが
繊細な柄にサラサラでシルクのような手触りの


”リバティの生地に触れる瞬間”



ミシンに触らなくてもただ見ているだけで癒された…
それが” リバティ ”でした。
 



どんな時にもこんろのそばには
"リバティ"があって
繊細な柄や生地を見ていると

自然と心が解ける感じがして癒されていて
気がついたら朝からあっという間に
夕方になっていて…




そんな日々を過ごしながら
こんろは産後うつから解放されたんです。



もちろんホルモンのバランスもあったと思います。

でも…

そこに確かに、リバティ生地の持つ
繊細さやこんろの心に響く


言葉では言い表せないエネルギーがあって
それがそっと心を癒してくれていたんだなぁ
と思います。


目には見えないけれど確かに心に寄り添ってくれる_____
そんな不思議な力をずっと感じていました。

そして今は

たかが生地。

されどその生地の持つエネルギーや、
こんろを辛い毎日から救ってくれた
記憶から


リバティの存在を心から大切に感じて




『今を必死に頑張る方へ、
 日々全力で走っているあなたへ
 このリバティを使った作品で一瞬でも
 心のゆとりを感じて欲しい 』




と言う想いで、作り続けています



毎日の家事や育児の合間の
そんなちょっとした時間にふと目に入って


ふふっと目尻が緩んで癒されて頂けたら…
朝起きてバタバタとお化粧をして通勤する…
仕事をして帰ってきてまた
休む間もなくご飯を作って。



そんな忙しい毎日の中で通勤している時に
電車やバスの中で…
仕事のお昼休み時間に…


子供と病院に行った時にも…


家事を済ませた後にコーヒーを
飲みながら自分時間を楽しんでいるときにも…


ふと目に留まって"可愛いな♡
と笑顔が溢れたり
"明日も頑張ろう♪"と思って頂けたら♡



こんろにとってリバティは産後うつが酷かった時も
コロナ禍でどうなるの?って不安だった時も
そばにずっといてくれてなくてはならない



" 光 " のような存在。



その光を今は皆さんにも作品を通して
感じていただけたら幸せです♡